こんにちは、Islaです。
イギリスとアイルランドに在住経験があります。
イギリスでは語学学校に通ったことがあり、現在は英会話講師のお仕事もしています。
今回の記事は
といった方向けに解説していきます。
基本の英語の文法用語が分かり、留学先での「英語で英語を勉強する」ための準備が整って、現地で楽しく授業が受けられるようになる!!
語学学校の英語での授業ついていける?
英語圏に初めて留学する方や、英語には自信がないけどワーホリで働きたくて語学学校に行く予定の方などは現地の英語での授業についていけるか不安になると思います。
基本的に海外の語学学校では入学時に軽いテストを行って、その結果に基づき生徒のレベルに合わせてクラス分けされます。
そのため、あまりにも難しい授業内容になることはないと言えます。
とはいえ、授業は英語で英語を勉強していくので説明も当然英語になります。
中でも英文法の授業は様々な用語が説明に出てくるため、英語での文法用語を理解していないと内容が掴めずついていけなくなり挫折しがちです。
そもそも日本語でも難しい内容も出てきたりするので全部英語では厳しいと思います。
それでも英語環境に身を置いて、慣れつつアウトプットをするという点では語学学校は優れています。
英語の文法用語まとめ
そこで今回は、自身の経験からも事前に知っておけば良かったなと思う語学学校へ行く前に抑えておきたい英語での文法用語をまとめて紹介していきます。
発音を確認したい方におすすめな検索ツールは、個人的によく使っているイギリス英語とアメリカ英語の発音記号があり、それぞれ聴き比べをすることができるCambridge Dictionaryです。
基本の文法用語
まずは基本の文法用語です。
| 文法 | Grammar |
|---|---|
| 大文字 | Upper case letters / Capital letters |
| 小文字 | Lower case letters / Small letters |
| 母音 | Vowel |
| 子音 | Consonant |
大文字はUpper case letters、小文字はLower case lettersで表されることが多いです。
5文型の文法用語
次に英語の5文型で使われる文法用語SVOCです。
| 文型 | Sentence pattern |
|---|---|
| 主語 | Subject |
| 動詞 | Verb |
| 目的語 | Object |
| 補語 | Complement |
5文型について詳しくはこちらの記事を参考にどうぞ。
品詞の文法用語
語学学校で頻出の各品詞を表す文法用語はこちらです。
| 品詞 | Part of speech |
|---|---|
| 名詞 | Noun |
| 可算名詞 | Countable noun |
| 不可算名詞 | Uncountable noun |
| 冠詞 | Article |
| 代名詞 | Pronoun |
| 関係代名詞 | Relative pronoun |
| 助動詞 | Auxiliary verb |
| 不定詞 | Infinitive |
| 形容詞 | Adjective |
| 副詞 | Adverb |
| 前置詞 | Preposition |
| 接続詞 | Conjunction |
| 現在分詞 | Present participle |
| 過去分詞 | Past participle |
| 疑問詞 | Interrogative |
| 自動詞 | Intransitive verb |
| 他動詞 | Transitive verb |
文の種類と形態の文法用語
品詞と共に文の種類や形態の文法用語も覚えておくと便利です。
| 肯定文 | Positive sentence |
|---|---|
| 否定文 | Negative sentence |
| 疑問文 | Questions |
| 命令文 | Imperative sentence |
| 現在形 | Present tense |
| 過去形 | Past tense |
| 未来形 | Future tense |
| 現在進行形 | Present continuous tense |
| 過去進行形 | Past continuous tense |
| 未来進行形 | Future continuous tense |
| 現在完了形 | Present perfect |
| 過去完了形 | Past perfect |
| 未来完了形 | Future perfect |
| 仮定法 | Subjunctive mood |
| 能動態 | Active voice |
| 受動態 | Passive voice |
文法用語はまだまだあります。
たくさん覚えるのは大変だと思いますが、少なくとも「品詞の文法用語」は本当によく使われるので覚えておくと授業での理解がスムーズに進みます。
文法用語から調べて取り組むよりも時短になり、少し余裕を持って他のことも吸収できるため留学準備として今から少しずつ覚えていくと良いです。
以上が「語学学校の授業ついていける?英語の文法用語まとめ|留学準備」でした。
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